Thursday, 13 February 2014

オンボードコンピューター



お父さんの車に、なんか見なれないものがついてます。SCANGAUGE II



インテリアのじゃまにならないように
コンソールのいちばん下

OBD2コネクターで車の集中制御コンピューターに直結してます。



外から見えないようにきれいに配線 

水温が十分に上がってから、安心してエンジンを回せるようにとつけました。
いろんなデータのほかに、記録されてるエラーも読めます。どこかが不調だとすぐにわかるね。



電圧、水温、吸気温度、ターボのブースト圧
でセットアップ

シフトレバーの前のポケットのとこに、ちょうど穴があいてたので、何の加工もなくくっついちゃいました。
コードを思ったとこから出すのは、ちょっとやっかいだった! 寒いガレージで30分ほど格闘 . . . 。

車についてた水温の警告ランプは、やっぱり50℃で消えます。エンジンまだあったまってないよ!!
油温も出るといいんだが?

こういうことにくわしい人は、プログラミングでもっといろいろと使いこなせるようです。



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