季節外れの大雪で、楽しみにしていた峠巡りは全部閉鎖で駄目!
あきらめていたら、最終日の朝の交通情報で、予定していた3つのうち2つが昼には通行可能とのこと。
Legacyを駆って、早速出発。
Grimsel峠は、何事もなく無事通過。ちゃんと除雪されてました。
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2164m |
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除雪済み |
つぎのSusuten峠は、岩肌に張り付いてた氷の固まりがくずれ落ちて路面に散乱してたり、小さな雪崩が道を塞いでいたり、トンネルの上につららがいっぱいで、落下の恐れがあったりと、かなりスリルがありました。
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2224m |
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雪じゃ雪じゃ ! |
おもしろがって除雪してない駐車エリアの奥まで車を走らせたら . . .
出れなくなりました! わっ、どうしよう、思うようににすすまない!
ちょっと焦った所で、分厚い取扱説明書に書いてあった一説がふと頭に。
たしか、滑りやすい道や、ぬかるみでは、VDC(ESC)トラクションコントロールを切って下さいって書いてあったな。
よくわからんけど、横滑り防止装置を切ったら、まっすぐ走って脱出できた。
空回りを制御するので、勢いがつかなかったようです。
取扱説明書はちゃんと読んでおくものです!
4輪駆動にDieselの分厚いトルクで、山道を走るのがもっと楽しくなったぞ。
加速がいいので、カーブで減速の後あっという間にのぼりでも100Km/h、追い越しもあっという間。
ほとんど車が走ってなかったので、追い越しもそんなにしなかったんだけど、すいてた分かなり飛ばしたので、
ナビゲーターは、また命が縮まるといってました。
Potenza RE 050の限界が高いのと足回りの良さも相まって、かなり振り回したのにタイヤも鳴かずに、気が抜けるぐらいすいすいと峠道を駆け抜けてきました。これ以上のスピードには僕の腕ではついていけません。
車のポテンシャルが、ドライバーのそれを超えちゃったようです。これ以上の性能はいりません! 満足!
あとエンジン音が小く振動もないので、目一杯エンジンブレーキをかけても静かなもの。
2速で、4000回転ぐらいまで回ってるのに、何事もないように静かに坂をおりていきます。ブレーキへの負担が減るな。
という訳で、無事障害物レースを終えて、麓の村に帰ってきました。
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アイガーを背に |
あー楽しかった、春になったら、またアルプスの峠を飛ばしたい!





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