今日またおいしいコーヒーが届きました。
手ごろでいろんな種類のコーヒーが手に入るので、毎回インターネットで注文です。
コーヒー農場と直接契約しているようで、出所もちゃんとしていてとても新鮮です。
子供や、地元の人たちを、奴隷のように使ってる大きな農場のものは避けたいですな。
そちらの面にも力を入れている業者です。
1キロのエスプレッソ、2キロのフィルターコーヒー豆が、約40日で消費されます。55€ そんな高くないでしょ。
今日のは、12日に焙煎された物でした。あんまり細かいこと気にしないでバーッと入れて、ガーッと飲みます。
お店の注意書きにも書いてあるけど、種類によって、2~3週間そのままにしておいた方が熟成するようです。
保存も、常温が一番ということです。これも文化の違い? こっちは夏涼しいけどね。 湿度のせいもあるかな?
一度冷蔵庫にしまったら確かにまずくなった。冷凍庫のときは最悪でした。
確かに採れるところはとっても暑いよね。そこの人たちも毎日煎って飲んでる訳でもないし . . . 。
この中に混じってるパプアニューギニアはどんなコーヒーかと思って面白半分注文したらけっこういけたので、
このところ必ず注文しています。名前の通り、ちょっと野蛮な迫力のある豆です。錯覚かな?
どうも、鼻に骨をさしてやりを持った土人が思い浮かぶ。
写ってないけどスタンダードはグアテマラ、ただ当たり前なので変わったのを探してます。でもうまいのは事実。
今度の新入りはホンジュラス、政治状態を考えると躊躇しちゃうけど農民に罪はないやな。
まずは、試してみましょう。
注文後に、ラオスから新しい豆が入荷したと連絡がありました。酸味がしっかりした僕の好みのようです。
次回のお楽しみ!

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